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朝食は善か悪かその①

全国のダイエッターの皆さん、ご機嫌いかがですか?
この時期は体重計にのりたくないよね~ わっかる

さて、僕はよく本屋で、ダイエット本をチェックするのですが
よく見ると、朝食ほど、意見の分かれるものはないですね。
ある本は、“ちゃんと朝食を摂るべし”と書いてあるそのとなりに
“朝食抜きダイエット”なんて本が売っている・・・・
どうなってんだこりゃ
つーことで、勝手ながら僕個人の見解を述べさせていただきます。

まず、朝食の流れから説明します。
朝食を食べる―(量が多いと)――消化物が多いと血液が内臓
 |             に集中し脳や筋肉に行き渡らない
消化活動が始まる              |  
 |             しばらくボーっとする、眠い       
交感神経を刺激、        
アドレナリン分泌     
 |                     
血糖値上昇
代謝がアップして体温上昇
やる気が出る?

簡単には、こんなとこでしょうか。
あと、大切なことは、朝食の内容なんですけど、それは次にします。

まず、私達のライフスタイルは、それぞれ異なっています。
従って、エネルギー所要量も違いますし、食事の時間帯も当然
異なるわけです。
僕は、この部分がとても重要ではないかと思っています。
そこで、初回の今回はまず、朝食を食べる・食べないライフスタイルに
スポットを当てて、考えてみました

<朝食を食べる人>
 夕食の時間が早い方
  朝には血糖値が下がっているので、空腹感を感じ、
代謝をアップさせる必要がある。
 体を動かす仕事の方
  生活活動強度が高いので、エネルギーの所要量も多い。

<朝食を食べない人>
夕食が遅い方
 朝方になっても、血糖値が下がっておらず
 空腹感がない。
デスクワークの方
 体を動かさないので、あまり多くの朝食を摂ると
 内臓に血液が行ってしまい、逆にボーッとするので頭が冴えない。
 そして、生活活動強度が低いので、エネルギー所要量も少ない。

いかがですか?
こうやって見ると、朝食を食べない人=都会人みたいなイメージがありますね。
 この現代のライフスタイルが、大きなポイントになると思います。
では続きは、その②で。

 ちなみに、朝は胃に食物が入ると、大腸が刺激されて便意を催す
らしいです。

おまけ
 先日、女子フィギィアスケート大会を観て、すっかり荒川静香のファンになりました。
彼女は“世界の女王”ではなく“世界の女王様です!!

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コメント

コメントありがとうです♪
ダイエット履歴……自分とそっくりです。
行き着く先は、結局筋トレ等の健康的なダイエットにたどり着くんですよね~。

写真、楽しみにしています♪

あと、相互リンクもお願いできますか?
こちらは早速リンク貼らせて頂きました♪
宜しくお願いしますm(_ _)m

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