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おちょこで水を汲む

こんにちは。

先日、東京は雪が降りました。
まぁ、積もることはありませんでしたが、寒かったですね。
早く、桜の季節が来ないかなぁ


さて、私は今年の3月で、今の事業を立ち上げて
約2年半になります。
健康に役立つ仕事をしたいと思い立ち、そのためには
体によく、美味しい食事と、体に確実に効果のある運動
それが絶対に欠かせないと考えて、それらを提供できる
人になりたいと思ったのですが・・・

当たり前のことですが、上手くはいきませんでした。
周りの人にも色々な事を言われました。
「君には無理だ」
とか
「そんなの1人でやるなんて、時間的にも難しいでしょ?」

そんな言葉を聞くたびに、悔しい思いをし、自分の
やろうとしていることが、はるか彼方にあるとてつもなく
巨大な物に思えていたのを覚えています。

でも、そんな時、ある本に出会うことができました。
その本は、あのホームレスから成功した“生活創庫”社長である
堀之内九一郎氏が書いた“どん底からの成功法則”という本なのですが、
その本に、僕が忘れる事のないフレーズが書いてありました。
無から有を生み出すことのできる人は、例えば、25メートルプールに
なみなみと張られた水を栓を抜く以外の方法で、すべて水を抜いてほしい
と頼まれた時、とりあえず目の前にある小さなおちょこで水を汲みだせる
人間だ
」と。

普通なら、そんな大量の水をおちょこですくうなんて、非効率的で、いつまで
かかるか分からない仕事は、バカバカしく思えるものです。
しかし、とりあえずおちょこで汲み始めた人は、不思議と、近くにあった
水飲み場でバケツを見つけ、やがてもっと大きなポンプを見つけ出すものだと
書いてあるのです。
さすが、本当にホームレスから成り上がった人の話だけに、説得力があります。

でも、最初にそのフレーズを読んだ時は、「ふーん、なるほどね」と思った程度でした。
そして、その後、自分が実際に、おちょこで水を汲みだす事になったら、
本当に迷いが出てきて、
「成功するかしないかわからないのに、こんな方法でよいのだろうか?」
「こんなことやってても、出口が見えない・・」
などなど、考え始めたのです。
最終的にはおちょこで、汲むかやめるか、
色々ありましたが、迷った末に汲むことを選択しました。

そこから2年半、今は、ようやくそのおちょこが、コップになったと感じはじめ
その本に書いてあったフレーズの意味が理解できるようになってきました。
でも、夢の実現までには、まだまだ遠い道のりです。
自分を信じてこれからも、体を張って頑張りますよ!

では!

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キレイな体作りのため
「ダイエットデッシュ」そして「エクササイズ」を提供している
“RAGAZZO”を主催しています。

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コメント

ども!!
何かをはじめるにあたっては不安や迷いが生じますよね。
それでもとにかく一歩を踏み出し、小さなことを積み重ねていく
ついつい忘れてしまいがちになっていたこと思い出させて
くれました。
僕もステップアップするためにまず一歩踏み出し、おちょこで
水を汲むことをしなければ、とあらためて考えさせられました。

僕も描いていることを形にするため、頑張っていかなきゃ!!


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