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時間栄養学?

今日の東京は暑いです。
初夏を思わせる陽気ですなぁ

さて、先日、日経新聞の記事をちょっと紹介します。

夜遅い食事は太る”という事は、ダイエットをしている
人からみれば、いまや常識。
なにやら、最近では「時間栄養学」という新しい分野があり
その観点から最新の研究が掲載されていました。


 世の中には、同じように1日に3食食べても太る人とそうでない
人が存在します。なぜでしょうか?

とある大学の学生で調べたところ、1日の食事の半分を夕食でまかなう
学生は体重が増え、同じ量を朝食で済ませた学生は、
体重の変化がなかった。という結果が出たのです

つまり、1日に同じ量の食事でも、夕食にたくさん食べると
太りやすくなってしまう。
う~ん、なるほど・・

私達の体は、体内時計によって様々なリズムが刻まれます。
それはホルモン分泌や体温、1日周期で生体内のタンパク質が増減など
があり、それによって食事をするタイミングや量が決まってくるのです。

さらに、夜10時以降は体内時計をつかさどるタンパク質の量が、昼間に
比べると20倍にもなり、やっかいなことにそのタンパク質は細胞に
脂肪を溜め込む性質がある
らしく、つまり夜10時以降の食事は
脂肪が蓄積されやすい時間帯であるということなのです。

はやり夜遅い食事や、夕食の量やタイミングは
ダイエットの重要なポイントなのですな。やはり。
あらためて、その重要性が確認できましたよ。


では!

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「ダイエットディナー」そして「エクササイズ」を提供している
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