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鶏胸肉をしっとり調理するには?

ダイエット料理=低カロリー。鶏の胸肉は僕もRAGAZZOでよく使います。
でもカロリー低いまま、美味しく仕上げることって難しい。
それをどうやって調理しているか?

秘密は真空調理です。

真空調理とは、素材を真空パックして空気を抜き、80℃前後の低温で調理します。
ビニールに素材を入れ、空気を抜きながら袋を閉じて炊飯器の保温モードで火を通せば家庭でもできます。

この調理法の利点は、なんといっても素材の持ち味や水分を逃さず
肉や魚をしっとりと仕上げることができることです。
なおかつ、冷めても硬くなりません!

この真空調理法でのエイジレス・ダイエットレシピを紹介します。
鶏胸肉は高温で火を通しすぎると、パサついてしまい、美味しくありませんが、この真空料理法を使うことで、しっとりジューシーになります。
特別に難しいことはないのですが、巷のスピーディ料理に比べれば手間がかかります。
手間がかかっても美味しいダイエット料理を提供するのが僕のスタイル。
ダイエット中の人もワインを開けて食事を楽しみましょう!

*鶏胸肉のソテー、マスタードソース
<材料=3,4人分>  570kcal
鶏胸肉(皮なし)       2枚(約350~380g)
フレンチマスタード      大匙2
干し湯葉           一束
人参(千切り)        1/4本
長葱(白髪葱)        1/3本
オリーブオイル        大匙1
塩・胡椒           適宜

<作り方>
① 鶏胸肉は皮を外し、縦半分に切り全体に塩・胡椒する。フライパンに
オリーブオイル大匙1/2を熱し鶏肉全体に強火で焼き色をつける
② ①をビニールに入れしっかりと空気を抜くようにして閉じる。
③ 鍋に約80℃の湯を用意しそこに②を入れ、15分ほど漬ける。
炊飯器の場合は釜に湯を入れて保温モードで火を通す。
④ 湯葉は手でほぐし、フライパンに入れ残りのオリーブオイルで煎るように
して焼き色をつける。
⑤ ③の袋を開け、出てきた肉汁は別のボールに取っておき、肉は斜めスライスする。
⑥ ⑤の肉汁とマスタードを合わせてよく混ぜ合わせ、味を整える。
⑦ 皿に人参と長葱を中央に盛り、⑤の載せて⑥のソースをかけて、④の湯葉を
ちらす。
DSCN1059.jpg


もし、時間があれば火を通した鶏肉は、1度、熱いまま冷凍庫で急冷して、
常温まで冷ますと味が鶏肉の中まで染み込みます。
そして、盛り付け時に、もう一度湯煎で温めてからカットしてください。


では

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キレイな体作りのため
「ダイエットディナー」そして「エクササイズ」を提供している
“RAGAZZO”を主催しています。


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